鬼灯の惑い

9月、何着る?|気温別に見る秋服と、朝晩だけ寒い日の服装

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秋。

いつの間にか、朝晩が少し寒い。

でも昼間はまだ暑い。

薄手の長袖を着るのか。半袖の下にインナーを重ねるのか。カーディガンを羽織るのか。

この時期、毎年ちょっと悩みます。

「今日は何を着ればちょうどいい?」

秋の服装は、気温そのものよりも、朝晩と昼の差に振り回される気がします。

気温別|秋は何を着る?

25℃以上|まだ半袖が中心

昼間が25℃を超える日は、まだ半袖でも過ごしやすい時期。朝晩だけ涼しい日は、薄手のカーディガンやシャツを一枚持っておくと調整しやすくなります。

20〜24℃|薄手の長袖か、半袖+羽織り

薄手の長袖がちょうどよくなってくるあたり。半袖にカーディガンを重ねる着方も使いやすい気温です。

16〜19℃|長袖+一枚

長袖一枚では少し寒く感じる日も増えてきます。カーディガンや薄手のジャケットを重ねると、朝晩にも対応しやすくなります。

15℃前後以下|しっかり秋服

ニットやスウェット、少し厚みのある羽織りものが欲しくなる頃。風がある日や雨の日は、同じ気温でもぐっと寒く感じます。

気温はあくまで目安。日差し、風、湿度、朝なのか昼なのかでも体感は変わります。

薄手の長袖を着る?

秋口に使いやすいのが、薄手の長袖。

一枚で着られて、昼間に少し暑くなっても真冬の服ほど重たくありません。朝晩が涼しくなってきたけれど、まだ本格的な秋服は早い。そんな時期に出番が増えます。

肌触りが気になる場合は、素材表示や縫い目、首まわりなども見ておくと選びやすいです。

半袖+インナーはどう?

まだ暑い日が続いているなら、半袖の下に薄手のインナーを重ねる方法もあります。

見た目はまだ夏服のままでも、肌に当たる部分は少しあたたかい。朝だけひんやりする日には使いやすい組み合わせです。

ただ、昼間に気温が上がる日は暑くなりやすいので、脱げる羽織りものの方が楽な日もあります。

カーディガンはやっぱり便利

朝は羽織る。昼は脱ぐ。夕方になったらまた着る。

一日の気温差が大きい時期には、脱ぎ着できる服が便利です。厚手すぎないものなら、バッグに入れたり、肩にかけたりもしやすい。

シャツを羽織るのも使いやすい

カーディガンほど秋っぽくしすぎたくない日は、薄手のシャツを羽織るのも使いやすいです。

半袖の上に一枚。暑くなったら脱ぐ。冷房が効いた室内でも使える。9月のように、まだ夏が少し残る時期にも合わせやすい服です。

朝晩と昼で服を変える

秋は、一日の中でも気温差が大きくなります。

朝は寒い。昼は暑い。夕方になると、また少し冷える。

そんな日は、半袖+羽織り、長袖+薄手のカーディガンのように、途中で脱ぎ着できる服の方が調整しやすいです。

9月は、夏服と秋服のあいだ

9月は、まだ半袖の日もあります。

その一方で、朝晩だけ急に冷える日もあります。

半袖。薄手の長袖。カーディガン。羽織れるシャツ。

このあたりが、まだ全部現役です。

昨日まで暑かったのに、朝、外へ出たら少し寒い。

そんなふうに、秋はいつの間にかやってきます。

衣替えそのものに困ったら、先に書いた「9月、秋は突然やってくる|衣替えで服を整理したら『今着る服』がなくなった話」もどうぞ。

有紀 中谷

心を休め、明日へ帰るためのデジタル旅館「月詠堂」の女将、月夜千冬星です。 タロット・数秘・星読みを通して、迷いや不安を抱えた心にそっと灯りをともします。 ここでは、占いのこと、心地よく暮らすための読み物、月詠堂に集う人々や日々の物語を綴っています。 どうぞ今夜も、ごゆっくりお過ごしくださいませ。

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