夏から秋へ。衣替えをがんばりすぎない、子ども服のしまい方
2026年8月16日
立秋が過ぎ、お盆も過ぎる頃。
まだ暑さは残っていても、地域によっては朝晩に少しずつ秋の気配が混じりはじめます。
カーディガンを一枚足したり、下着を少し厚手にしたり。衣替えにはまだ早いけれど、少しずつ服を入れ替えたくなる時期です。
けれど、子ども服は小さいぶん、タンスや収納袋の中で埋もれてしまいがち。
「あの服、どこへしまったっけ」と探した経験はありませんか。
子ども服は、深くしまわない
我が家では、浅めの収納ケースに変えてから、子ども服がずいぶん見やすくなりました。
小さな服がちょうどよく並び、何が入っているのかもひと目で分かる。取り出すときに、底まで掘り返さなくてよいのも気に入っています。
使っているのは、無印良品の「ポリエステル麻 ソフトボックス 浅型 ハーフ」。子どもの肌着や薄手の服をまとめるのに、ちょうどよい浅さです。
きっちり衣替えを終わらせるというより、季節に合わせて少しずつ足したり、引いたりする。
夏と秋のあわいには、それくらいの服支度がちょうどよいのかもしれません。
月夜千冬星
心を休め、明日へ帰るためのデジタル旅館「月詠堂」の女将、月夜千冬星です。 タロット・数秘・星読みを通して、迷いや不安を抱えた心にそっと灯りをともします。 ここでは、占いのこと、心地よく暮らすための読み物、月詠堂に集う人々や日々の物語を綴っています。 どうぞ今夜も、ごゆっくりお過ごしくださいませ。
こちらもおすすめ
特別な暑い夏にうれしい、夏の贈りもの5選|お中元・暑中見舞いに
2026年7月16日
女将のまかない帖|ひき肉と玉ねぎの香ばしチャーハン
2026年9月16日
月詠堂へのご感想はこちら