鬼灯の灯明

夏から秋へ。衣替えをがんばりすぎない、子ども服のしまい方

立秋が過ぎ、お盆も過ぎる頃。

まだ暑さは残っていても、地域によっては朝晩に少しずつ秋の気配が混じりはじめます。

カーディガンを一枚足したり、下着を少し厚手にしたり。衣替えにはまだ早いけれど、少しずつ服を入れ替えたくなる時期です。

けれど、子ども服は小さいぶん、タンスや収納袋の中で埋もれてしまいがち。

「あの服、どこへしまったっけ」と探した経験はありませんか。

子ども服は、深くしまわない

我が家では、浅めの収納ケースに変えてから、子ども服がずいぶん見やすくなりました。

小さな服がちょうどよく並び、何が入っているのかもひと目で分かる。取り出すときに、底まで掘り返さなくてよいのも気に入っています。

使っているのは、無印良品の「ポリエステル麻 ソフトボックス 浅型 ハーフ」。子どもの肌着や薄手の服をまとめるのに、ちょうどよい浅さです。

きっちり衣替えを終わらせるというより、季節に合わせて少しずつ足したり、引いたりする。

夏と秋のあわいには、それくらいの服支度がちょうどよいのかもしれません。

有紀 中谷

心を休め、明日へ帰るためのデジタル旅館「月詠堂」の女将、月夜千冬星です。 タロット・数秘・星読みを通して、迷いや不安を抱えた心にそっと灯りをともします。 ここでは、占いのこと、心地よく暮らすための読み物、月詠堂に集う人々や日々の物語を綴っています。 どうぞ今夜も、ごゆっくりお過ごしくださいませ。

月詠堂へのご感想はこちら

月詠堂へお便りを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
※が付いている欄は必須項目です。

CAPTCHA