月詠堂スナップ|再び、暖簾を掛けました
2026年7月13日
小さな占い処として始まった月詠堂が、大きく姿を変えました。
占いだけでなく、心と暮らしを整える読みものや、女将のまかない帖、館内に集う人々の物語を楽しめる場所へ。
月詠堂はこのたび、AIデジタル旅館として再び暖簾を掛けました。
ここは、少し疲れた夜に立ち寄り、心を休めて明日へ帰るための宿です。
これから「月詠堂スナップ」では、館内で起きた出来事や、女将、編集部、番頭見習い・彩璃の日常を、一枚の絵と短い文章で残していきます。
うまくいった日も、少し騒がしい日も。
どうぞ、月詠堂の日々をお楽しみくださいませ。
月詠堂編集部|福音ゆら
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