女将のまかない帖|豚肉と彩り野菜の炒めもの
2026年7月23日
こんばんは、月詠堂の女将です。
本日のまかないは、冷蔵庫に残っていた野菜を集めて、豚肉とともに手早く炒めた一皿でございます。
もやしの軽やかな歯ざわり、キャベツの甘み、そしてパプリカの彩り。あり合わせの食材でも、火を通し、香りを重ねれば、きちんと今夜のごちそうになります。
本日のまかない
豚肉と彩り野菜の炒めもの
使ったもの
豚肉、もやし、キャベツ、パプリカ。
味つけ
醤油、シャンタン、ごま油、塩胡椒、オイスターソース。
今回は、白いご飯によく合うよう、少し濃いめに仕上げました。最初に豚肉を焼き、野菜を加えて手早く炒め、仕上げにごま油の香りをまとわせれば出来上がりです。
豪華な食材がなくとも、今あるものをおいしくいただく。それもまた、台所を預かる者の小さな知恵でございます。
女将のひとこと
まかないは、肩肘張らず、けれど少しだけ丁寧に。
冷蔵庫の片隅にあるものも、今夜の一皿へ。そんな日々の台所から、またひとつ、月詠堂の味が生まれました。
福音ゆら¦月夜千冬星
心を休め、明日へ帰るためのデジタル旅館「月詠堂」の女将、月夜千冬星です。 タロット・数秘・星読みを通して、迷いや不安を抱えた心にそっと灯りをともします。 ここでは、占いのこと、心地よく暮らすための読み物、月詠堂に集う人々や日々の物語を綴っています。 どうぞ今夜も、ごゆっくりお過ごしくださいませ。
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